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平成29年度事業計画

1.基本方針

  1. 会員の拡大と就業機会の開拓、就業率の向上に努める。
  2. 就業に関しての普及、宣伝活動を推進する。
  3. 事故「ゼロ」を目指し、安全就業対策と健康管理に努める。
  4. 労働派遣事業並びに職業紹介事業に取組む。
  5. 会員の就業意識、技能の習得を図る。
  6. 福祉・家事援助サービスを推進する。
  7. 独自事業を推進する。
  8. 近隣センターの事業状況調査を実施する。
  9. 社会奉仕活動を実施する。
  10. 先進地視察研修を実施する。

2.事業実施計画

  1. 会員の拡大と就業機会の開拓、就業率の向上に努める。
    1. ホームページより、就業開拓及び会員加入を図る。
    2. 会員の入会説明会を市内各所で開催し、会員増加を促進する。
    3. 就業開拓推進員による企業訪問を実施し、派遣事業等の就業開拓を推進する。
    4. ローテーション就業を推進し、より多くの会員に就業機会を与える。
    5. 未就業会員を対象として、相談会を実施することにより就業機会の拡大を図る。
  2. 就業に関しての普及、宣伝活動を推進する。
    1. 機関紙を年2回発行し、事業の内容紹介、会員の確保及び加入を促進する。
    2. 就業、会員募集等の新聞折込みを年2回実施し、就業及び会員の拡大を図る。
    3. 会員、一般の方による口コミ宣伝に努める。
    4. 事業所、官公庁、各種団体及び一般家庭等に資料提供及びチラシを発送し、受注増加と会員の加入を促進する。
    5. マスコミ取材への情報提供、市広報の活用を図る。
    6. 役員、連絡員により市内のイベント開催時において街頭宣伝を実施し、PRに努める。
    7. 市内の高齢者並びに会員を対象とした各種講習会を開催し、講習会を通じて会員との交流を深めるとともに、シルバー事業についての理解に努める。
  3. 事故「ゼロ」を目指し、安全就業対策と健康管理に努める。
    1. 事故が多発する植木・刈払機作業を中心に、年間を通じて安全適正就業委員、安全就業推進員による現場の巡回を行い、安全就業及び安全装備(保護帽着用・飛び石防止ネット設置等)について積極的に指導・徹底を図り、事故撲滅を目指す。
    2. 植木・刈払機・運転作業に従事する会員を対象に安全就業に関する講習会を開催する。
    3. 植木・刈払機作業に携わる会員を対象に作業チェックシートの作成を義務付けることにより、作業前後の安全確認を徹底することで、事故防止と安全に対する意識の向上を図る。
    4. 会員に緊急連絡先カードを発行し、作業等に従事する際には必ず携帯し、緊急の事態に備える。
    5. 会員の健康状態を「健康問診票」等の届け出をすることにより把握することで、事前の健康管理と事故防止に役立てる。
    6. 「安全だより」を年3回発行し、事故防止に努める。
    7. 「安全及び健康」についての標語募集をし、機関紙シルバーいわたに掲載する。また、優秀標語に選出された作品の中から、最優秀作品として6月の総会にて表彰する。
    8. 「安全及び健康強化月間」を7月と10月に設け、会員に安全・健康について啓発活動を実施する。
    9. 機関紙に「安全ひろば」欄を設け、会員独自の事故防止及び啓発等の方法について紹介することで、安全就業及び事故防止に役立てる。
    10. 「無事故継続掲示板」を各事務所に設置することで、会員が事故発生情報を常に把握し、会員の安全就業に対する意識を促進する。
    11. 会員研修旅行を年2回実施し、会員相互の親睦を図る。
  4. 労働派遣事業並びに職業紹介事業に取組む。
    1. 従来の請負・委任形式になじまない高齢者の多様な就業形態の対応と適正就業を推進するため、公益社団法人静岡県シルバー人材センター連合会との連携を図り、労働派遣事業の積極的な取り組みに努める。
    2. 公益社団法人静岡県シルバー人材センター連合会の活動拠点として行う、臨時的かつ短期的雇用による就業又はその他の軽易な業務に係る就業(雇用によるものに限る。)を希望する高年齢者のための職業紹介に努める。
  5. 会員の就業意識、技能の習得を図る。
    1. 各種講習会・研修会を開催し、会員の技能習得及び向上を図る。
    2. 地域班、職群班を開催するなどして会員相互の交流と意思疎通を図る。
  6. 福祉家事援助サービスを推進する。
    1. 福祉・家事援助についての講習会及び普及啓発を行う。
    2. 女性向けの各種講習会を実施することで、女性会員の加入促進を図る。
    3. 手芸品並びに工芸品作りをし、作品の展示及び販売により市民にアピールする。
  7. 独自事業を推進する。
    1. 子供用品リサイクル事業(リサイクルバンク「マガモ」)を継続する。
    2. 自転車リサイクル事業を継続する。
    3. 手芸品事業(スターチスの会)を継続する。
    4. 刃物研ぎ事業を継続する。
    5. 襖・障子・網戸等の張替え事業を継続する。
  8. 近隣センターの事業状況調査を実施する。

    近隣センターの事業状況調査を実施することにより、事業状況を把握・参考とし、今後の事業運営に役立てる。

  9. 社会奉仕活動を実施する。

    シルバー人材センターの会員としての誇りを持つとともに地域社会への貢献活動として、市内の公共施設などへの共同奉仕作業を通じて、会員相互の交流を深め、シルバー人材センターの活動を広く市民にアピールしていく。

  10. 先進地視察研修を実施する。

    役職員の先進地シルバー人材センターの視察を実施することにより、事業状況等を検討し、今後の事業運営に役立てる。

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